世界遺産異変
ポンスキサルテ水道橋:鉄と水で空を渡った、産業革命最後の奇跡
全長307m・高さ38mの鋳鉄製トラフを持つ運河水道橋。1805年竣工当時、鋳鉄を構造体として実用規模で使った世界初の土木構造物。以来200年以上、補修を受けながら現役の航行水路として稼働し続けている。2009年にUNESCO世界遺産登録。
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