超常能力検証
塩谷信男:正心調息法と100歳時の生体酸素効率・精神統一アノマリー
日本の高名な内科医師であり、精神修行家。「正心調息法」と呼ばれる、深呼吸に強い想念(大宇宙の無限の力が細胞に満ちるなど)を組み合わせた独自の呼吸・健康法を開発した。彼の最大のアノマリーは、彼自身が90代から100歳を超える高齢期において、一般的な高齢者に見られる筋肉衰退や脳の認知機能低下が一切発生せず、ゴルフで年齢以下のスコアで回る「エージシュート」を何度も達成し、さらに呼吸中の血液酸素飽和度(SpO2)および呼吸商が異常に高い代謝効率を示したこと。