超常能力検証
出口王仁三郎:カリスマ的先見予言と『霊界物語』高速口述アノマリー
明治から昭和初期にかけて新宗教「大本(おおもと)」を率いた巨人的宗教家。芸術家、預言者、思想家として多大な影響力を発揮した。彼の最大のアノマリーは、第一次世界大戦、日米戦争の敗戦と日本の復興、さらには「ポケットに入るサイズの世界中の人と話せる黒い電話(スマートフォン)」などのテクノロジーの進化を数十年前に具体的に記述・発言した点。また、全81巻83冊に及ぶ超大作『霊界物語』を、完全なトランス状態で寝そべりながら、毎分数百文字という人間の思考限界を超えた超高速で口述し続けた制作プロセス。