世界遺産異変
ネムルト・ダー:神に最も近い場所に眠った王の石像群
標高2,134mのネムルト山山頂に、コンマゲネ王アンティオコス1世が自らの墓と神殿を建設した。東西2か所の台座に並ぶ高さ8〜9mの石頭はゼウス・アポロン・テュケ・ヘラクレス・そして王自身を表し、誰も容易に到達できない頂上に王は永遠に神々と並んで眠ろうとした。
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