世界遺産異変
マルボルク城:400万個のレンガが積み上げた世界最大のゴシック城郭
チュートン騎士団(ドイツ騎士修道会)が建設した世界最大のゴシック様式城郭。使用レンガ400万個以上・延床面積14万m²を誇り、1309〜1457年にプロイセン支配の総本部として機能した。第二次世界大戦末期に徹底的に破壊されたが、戦後ポーランド人が50年かけて復元した「ナショナル・アイデンティティとしての修復」の象徴。
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