超常能力検証
ユーサピア・パラディーノ:キュリー夫妻ら物理学者が実証した物理的物体浮遊と重量可変アノマリー
19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパの最高峰の科学者たち(物理学者ピエール&マリー・キュリー、生理学者シャルル・リシェ、犯罪学者チェーザレ・ロンブローゾら)によって徹底的に監査されたイタリアの物理霊媒。暗室および半明暗条件下において、手足を完全に拘束された状態で、数メートル離れたテーブルを浮遊(レビテーション)させ、天秤秤に直接触れずにその目盛り(荷重)を数十キログラム単位で急激に変位させた物理アノマリー。